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一覧




ベーゼンドルファー
170

Bösendorfer Model:170(中古品)

価格はお問合せ下さい
1975年/ウィーン製
黒艶出し仕上げ
奥行170cm

象牙・黒檀鍵盤(象牙貼り替え済み)
ハンマー交換、キーウェイト調整

家庭用としてもレッスン用としても一番人気のサイズ。小型ながらバランス性に優れ、ベーゼンドルファーらしい豊かで深みのある音色は魅力です。ベーゼンドルファーはヨーロッパピアノの中でも特に生産台数が少なく、希少性の高いピアノです。在庫がある時にぜひご試弾下さい!

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ベーゼンドルファー
200

Bösendorfer Model:200(中古品)

価格はお問合せ下さい
1995年/ウィーン製
黒艶出し仕上げ
奥行200cm

生産台数が少ないベーゼンドルファーの中でも、特に人気を誇るモデル。低音から高音にかけてのバランスと、歌うようなサスティニングトーンがまさに理想的なサロングランド。

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ベーゼンドルファー
200

Bösendorfer Model:200(中古品)

価格はお問合せ下さい
1981年/ウィーン製
マホガニー艶出し仕上げ
奥行200cm
象牙・黒檀鍵盤(象牙貼り替え済み)

※現在修復のため入荷待ち

生産台数が少ないベーゼンドルファーの中で、特にレアなマホガニーの艶出しモデルです。上品で艶やかな外装と、独特の豊かなウィーンナートーンが魅力的です。リムの内側にも化粧板が貼られ、見た目にも美しい一品。

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ベーゼンドルファー
200

Bösendorfer Model:200(中古品)

入荷待ち
1981年/ウィーン製
黒艶出し仕上げ
奥行200cm
レンナーアクション搭載
3本ペダル

ベーゼンドルファーが誇る代表モデル。よくバランスのとれた独特の豊かで深い響きは、確かな弾きごこちを感じさせるタッチ感と相まって群を抜く存在感につながります。本当に贅沢な一台です。




ベーゼンドルファー
インペリアル290

Bösendorfer インペリアル290(中古品)

価格はお問い合わせください
1981年/ウィーン製
黒艶消し仕上げ
奥行290cm

象牙・黒檀鍵盤

鍵盤数が97鍵あり、奥行きも290cmと大きく、ピアノの王様とも言われるコンサート・グランドピアノ。イタリアの作曲家でピアニストでもあったブゾーニがJ.S.バッハのオルガン曲を編曲したとき、低音部に標準のピアノでは出せない音があったため、ルードヴィッヒ・ベーゼンドルファーに相談したことが始まりと言われています。8オクターブの音域は、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなど、彼らが意図した響きを忠実に再現することを可能にしました。

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ベーゼンドルファー
インペリアル290

Bösendorfer インペリアル290(中古品)

価格はお問い合わせください
1982年/ウィーン製
黒艶出しし仕上げ
奥行290cm

象牙・黒檀鍵盤


現在修復のため展示はしておりませんが、ご興味がおありの方はぜひお問い合わせください。




ベーゼンドルファー
インペリアル290

Bösendorfer インペリアル290 Senator(中古品)

価格はお問い合わせください
1985年/ウィーン製
ピラミッドマホガニー艶出し仕上げ
奥行290cm

ハンマー交換キーウェイト調整、鍵盤貼り替え済み

西アフリカの特別な地域で充分に熟成させた最高級のピラミッドマホガニー材を使用し、熟練した職人の手によって一つの作品として生まれ変わったのがこの「セナトールモデル」です。 世界においても大変希少価値の高い、最高級コンサートグランドで、極上のウィンナートーンをお楽しみください。

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売約済み



ベーゼンドルファー
170

Bösendorfer Model:170(中古品)

売約済み
1972年/ウィーン製
黒艶出し仕上げ
奥行170cm
象牙・黒檀鍵盤
全弦・ハンマー交換済み

全弦とハンマーの交換済み。まるで上質な新品ピアノです。新しい弦とハンマーが奏でるみずみずしい響きが魅力です。自分が育てる楽しみも味わえそうです。



ベーゼンドルファー
170

Bösendorfer Model:170(中古品)

売約済み
1978年/ウィーン製
黒艶出し仕上げ
奥行170cm

家庭用としてもレッスン用としても一番人気のサイズ。小型ながらバランス性に優れ、ベーゼンドルファーらしい豊かで深みのある音色は魅力です。ベーゼンドルファーはヨーロッパピアノの中でも特に生産台数が少なく、希少性の高いピアノです。在庫がある時にぜひご試弾下さい!

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ベーゼンドルファーについて

音楽の都・ウィーンにおいて1828年に創業したベーゼンドルファー社は今年(2015年)で187年もの歴史を誇ります。多くのピアノブランドが衰退した今、現在も操業を続けるメーカーの中でも最も古いブランドの一つです。このように長く永続できた理由として、「ウィンナー・トーン」と呼ばれる独特の音色があげられます。徹底して手作りにこだわった卓越した技術と、類を見ないユニークな設計思想により生み出される「ウィンナー・トーン」は、時代を経て尚、多くのピアニスト達を魅了してやみません。

ベーゼンドルファーのピアノ造りは木材の乾燥から始まります。選定され集められた木材は、何年もかけて屋外で乾燥され、最後に乾燥室で含水率の調整が施されます。ピアノに使用される木材はスプルース、カエデ、ブナ等ですが、ベゼンドルファーの場合はスプルースが85%を占めているといわれています。それらの木材は使用目的によって加工され、入念な手作業で組み合わされます。出来上がった部材は、響鳴板、響棒、駒、ケース、支柱枠、ピンブロック、鍵盤などとしてピアノに組み立てられます。鋳鉄のフレームは半年以上やはり屋外に放置され、歪むだけ歪ませて、もうこれ以上歪まないという段階で最後に手作業で成形され使用されます。さらには、巻き線の加工やアクション等の調整も全て手作業で行われているようです。あのベーゼンドルファー特有の豊潤で深い響きを生み出す特別な構造は「レゾナンス・ボックス原理」と呼ばれています。一般に、ピアノは響鳴板が振動して音を出すものと説明されます。しかし、ベーゼンドルファーの場合は支柱枠とケースと響鳴板とをスプルースの同じ木材で作り、それを一体化することにより”板”ではなく"箱"を鳴らす構造になっているのです。このような、設計思想はベーゼンドルファー独特のもので最大の特徴といえるでしょう。ちなみに、ドイツのザウターは1819年、イバッハは1794年創業です。

●営業案内●
AM10:30~PM18:30
定休日:毎週火・水曜日
祝日は営業いたします。お電話・メールでのお問い合わせは24時間365日対応しております。定休日及び営業時間外のご試弾をご希望の場合は前日までにご予約をお願いいたします。 (TEL:03-5357-7833)



入荷情報 Freude's Now!!


Steingraber & Sohne

1972年/バイロイト製(中古品)



Grotrian Steinweg 110

ドイツ製(中古品)

シュタイングレーバー 112(1972年製)グロトリアン110


Steinway&Sons B211



1975年/ハンブルグ製(中古品)
黒艶出し仕上げ


近々入荷情報(on the way)


Bosendorfer Model:200
1981年/ウィーン製(中古品)
黒艶出し仕上げ
3本ペダル


ー  聴き比べ動画集 -
 スタインウェイ&サンズ B-211(2014年製)
YouTubeで動画を見る
 
 ベーゼンドルファー 170(1975年製)
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  ベヒシュタイン M-180(1970年製)
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